永代墓

JR三田駅から一番近い神戸の霊園、バラの花咲く公園墓地。西宮・宝塚・尼崎・伊丹から便利。
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更新日 2014-04-18 | 作成日 2007-09-23

継承者の有無に関わらずお墓を守る永代護持管理制度

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いつまでも永く安らかに過ごす。終の棲家となるご家族のお墓を維持することが光明寺墓地公園の大きな役割と考えています。永代供養もその一つですが、永代護持管理制度はお墓の継承者がいなくなったとしても光明寺が使用権を継承し責任を持って守り供養する制度です。お墓の維持清掃管理はもちろん、年4回に加え毎月25日の月例供養会には合同供養回向を行ないます。また、入会以降は管理費を支払う必要もありません。将来にわたり無縁手続きが行使されることなくお墓の尊厳が保たれますので、血縁者やご友人が故人を偲び訪れたときもご安心いただけます。ご入会の期限・強制はございませんのでお客様の希望によりご入会いただけます。

永代護持管理制度とは?

万が一お墓の承継者が途絶えることとなっても墓地と墓石はそこに有り続け、お墓の尊厳が将来にわたり保たれるものです。

一般的にお墓の承継者(後継ぎ)が途絶えたり、管理料が未納となると使用権が消滅し、お墓が没収される規則になっています。当霊園の場合使用権が消滅した場合、ご遺骨は永代供養塔「やすらぎの塔」に合祀し供養は絶やすことはございません。

墓地の祭祀継承に対してご不安はありませんか。
亡き人の供養をと考えているが、あとあとの祭祀について不安をお持ちの方も多いはず、光明寺が貴家にかわり故人のご供養を行う合祀形式の納骨堂「光明寺やすらぎの塔」がございます。たとえ継承者がいらっしゃらなくなっても、光明寺僧侶が貴家に替わりお祀りし、追善供養を絶やすことはございません。

また、お墓を建てたはよいが様々な事情によりお参りが出来なくなるなどお墓の祭祀承継にお困りの方には「永代護持管理制度」をお考えください。「永代護持管理制度」は光明寺墓地公園独自の制度で、光明寺が貴家のお墓をお祀りし貴家の墓所を永遠に存続してゆく制度です。
せめて自分達が元気なうちは、お墓を建てて供養してあげたいとお考えの方々には、この制度のご利用で継承者が無くても墓地が整理返納されること無しく、永遠の存続を保証するものです。お墓の建立をあきらめないでください。

・後継ぎがいないことでお墓を建てることをあきらめている方。

・子供や孫の代に墓地の管理料の負担を負わせたくない。

・他のひととの合祀がいやだと思う。

・将来の不安無くお墓を持ちたいと思っている。

※現在当霊園でお墓をおもちの方でもこの制度のご利用は出来ます。

永代護持管理制度(えいだいごじかんりせいど)

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通常、墓地は継承者が途絶えると墓地使用権が消滅し、無縁墓となり合祀などの措置がとられます。光明寺墓地公園ではお墓の跡継ぎがいない場合でも安心してお墓をお求めいただけるよう、光明寺が貴家の墓所を護持し管理してゆく制度です。聖地数に応じた永代護持管理料をおさめていただくことで、以降管理料の支払いの必要はございません。加えて光明寺が春秋の彼岸、盆、正月と毎月の供養会に合同回向を執り行い。貴家墓碑の諸霊に対しこころをこめてご供養いたします。
永代護持管理制度では貴家の墓所がたとえ無縁となっても、無縁としての手続きが行使されることなく、墓地としての尊厳が将来に亘って保たれます。
お墓を建てたいと思っているが、継承者がいないのであきらめている方や、ご自身の元気なうちはなんとかお墓を建て供養だけはしてあげたい、、、とお考えの方にはあとあとの不安無くお墓を建てていただくことが可能です。また、管理料を子供や孫の代にまで負わせたくないと思っておられる方にも適した制度です。


お墓を建てるためには土地が必要です。その墓地を契約するという事は、その土地を購入し所有するという意味ではなく、その土地を「お墓として使用する権利を購入する」という意味です。通常、継承者がいなくなると、お墓として使用する権利を失い、使用していた墓地を管理者(宗教法人光明寺)に返還しになればなりません。


【永代護持管理制度】の考え方
昨今、少子化や無縁化という言葉を日常的に耳に致しますが、お墓を建てる時にこの疑問(継承者がいなくなったらどうなるの?)をご相談される方が増えております。本来お墓は、ご親族等関係者により供養し守っていくのですが、【永代護持管理制度】とは、そのお墓のご親族関係者に代わり、霊園の管理者(宗教法人光明寺)が継承することを意味します。そしてそのお墓を、ご親族関係者に代わり管理者(宗教法人光明寺)が守りご供養していくのです。


【永代護持管理制度】は合祀納骨とは異なります。
合祀とは、不特定多数の方々と同じ納骨室に収められる埋葬法で、【永代供養やすらぎの塔】がこれに当たり、従来、永代供養と言えばこの形式を指していました。


【永代護持管理制度】とは
将来を考えると永代供養の必要性を感じるが、見ず知らずの方々と一緒にされるのではなく、大切な家族だけでいつまでも眠り続けたい・・・。そんなお客様の強いご要望から生まれた制度です。この制度は、お墓の建立時に一緒に入らなければならない特約ではございません。例えば、今はご子息様がいるので代が途絶えるとか考える必要がなくても、将来的にどこの代でどうなるのかは誰にも分かりません。この制度は、お客様のご要望によりいつでもご加入頂くことができます。年4回(春彼岸・お盆・秋彼岸)加えて毎月25日の月例供養会には合同回向が行われ、また定期的な維持清掃作業が実施されます。継承者がいなくなり自動継承されると、そのお墓を光明寺が責任を持って守り供養してゆく制度です。